オペラシアターこんにゃく座「ロはロボットのロ」観てきました

  • 2015.06.05 Friday
  • 21:26
あまりに感動したので、久しぶりに、ブログで筆を取ります。

オペラシアターこんにゃく座「ロはロボットのロ」を観てきました。

青団連でご一緒している宇都宮子ども劇場さんの主催で、宇都宮市文化会館小ホールで本日6/5(金)の18:30より行われました。
先日のファンファンの公演でもチラシを折り込んでいましたので、観に行った方もいるかもしれませんね。

感想はたくさんある中、一番思ったこと・・・
おこがましいかもしれませんが、ファンファンが目指すべきはここじゃないかなと。

子どもも楽しめるシンプルで心温まるストーリー、観客を常に笑いに包む演出、個性あふれる役者の演技と歌唱力、そして、何より観客との一体感の作り方が秀逸でした。
劇団四季のような別世界の舞台も、もちろん素敵ですが、こんにゃく座のような親近感のある舞台こそ、お手本にしたいと思いました。

では、感想を箇条書きで。
・芝居が半分くらい入っており、どちらかというミュージカルに近く、オペラ特有の難解さがなく、より身近に感じられた。
・オペラなので生音は当然かもしれませんが、ピアノ一つと歌声だけで、ホールを響かせる楽曲には心が震えました。一方で、歌いながらも笑いを取るような動きや歌い方、歌うことに精一杯の私たちには、まだまだできない事で、とても勉強になった。
・子ども向けのわかりやすいストーリーだったが、演出と役者の演技力で、見応えが十分にあった。決してコメディはないのに、あれだけ会場を沸かせる見せ方は、ファンファンでも目指していることなので参考になった。
・少ない小道具と大道具で、配置や向きを自在に変え、様々な場面を作り出しており、本当にアイデア次第でいくらでもできるのだなと感じた。特に、大きな布を使用した、大火事の演出はよかった。
・何人も登場人物がいたのに、最後の舞台挨拶で、役者が8人しかいなかったことに驚いた。一人で2役3役があたりまえのようで、少ない人数でも色々とできるのだなと、今後、ファンファンでもチャレンジしてみたいと思った。同じ人が2役やっている事を逆手に取って、笑いに繋げる演出では、大笑いをしてしまった。

まだまだ、語りたいことはたくさんありますが、あんまり長いと読んでもらえないので
この辺で。

観客のほとんどが親子連れで、男二人で観に行った私が浮いていたのは、間違いありませんが、観に行って本当によかったです。
子ども劇場さんが呼ぶ舞台にはハズレがないので、また、次回もぜひ観に行きたいと思います・・・今度は、メンバーも引き連れて行って、浮かないようにしたいです(笑)

記)松本

ロボット_入口 ロボット_役者





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