『月間ファンファン通信 2020.6月号』

  • 2020.06.28 Sunday
  • 20:46

JUGEMテーマ:演劇・舞台

 

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『月間ファンファン通信 2020.6月号』


ヽ萋阿砲弔い
2020年自主公演について
5椶泙弔蝓攀椶辰海茲気海ぁ曚砲弔い
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ヽ萋阿砲弔い
練習はコロナウィルス感染拡大防止のため、4月〜5月末までお休みしておりました。
収穫があったなと思ったのが、4月末 より開始したZOOMを利用したオンラインお稽古。
ダンスのみでしたが、想像していたよりは練習になったと思います。
一部において通信が上手くいかないなどありましたが、
問題視するほどではないなと。練習の引き出しが一つ増えたことは喜ばしいことだなと思いました。
今月6月より通常お稽古再開ということですが、まだちょっと不安が残る状況です。
2020年自主公演について
発表することになる舞台の脚本の第1版が5月20日にあがりました!!
これで6月から自主公演の練習に取り掛かれます。
10月3日第9回公演はコロナの影響から、今までとは異なる形で上演することになりそうです。
例えば、無観客での公演にして撮影を行い、何らかの形でYouTubeなどにアップするとか。
もしくはご家族等に限定した本当にスモールスケールな発表会になるのではないかと思います。
そして公演時間は30分ほどの縮小版を上演し、来年の本公演(5月予定)で完全版を上演予定しております。
5椶泙弔蝓攀椶辰海茲気海ぁ曚砲弔い
全国各地でビッグイベントの中止が相次いでおりますが、2020年度の宮まつりも中止になってしまいました。
よって今年も【宮っこよさこい】の出場がなくなりました。
以上『月間ファンファン通信 2020.6月号』でした。

アンピュイの贈り物 第三幕 丘の上のピュイ

  • 2020.06.28 Sunday
  • 02:03

JUGEMテーマ:ミュージカル

 

第三幕 丘の上のピュイ

1 ストーリー

一人の青年(少年?)が走ってくる。名前はロンデル。
そのロンデルを追ってきた二人。
大男カルドと細身の女の子ベルテだ。
三人は幼馴染みで仲良しこの日は森を探索し、泉の国との境界まできた。
特に何するかを考えての行動ではない。
ピュイのそばまできた三人はピュイの水が枯渇していることに残念。
ベルテ「この井戸さえ使えれば私たちが水に困ることはないのに!」

IMG_0463.JPG

人間の国からは水場が遠く、ピュイのさらに向こうに見える泉まで行くと精霊の祟りにあうとの言い伝えがある。
この場はカルドが臆病風を吹かせ、三人は退散する。
ロンデルは名残惜しそうにその場を去る。

ロンデル、カルド、ベルテが去った後、三人と反対側の泉の国から今度は四人組(四人娘)がやってくる。


元気一杯のミリア、なぜかピュイに詳しいレイリ、ちょっと臆病な二ノン、どこか無難な(笑)ロロット。
冒険と称し、ピュイにやって来る。
四人の話によるとこのピュイは人間の国と泉の国が仲良くしていた時代に精霊たちが作ってくれた贈り物のようだ。
しかし人間がこの井戸を独り占めしようとして、泉の国の人に毒を飲ませたらしい。
レイリ「あげく戦いになった...でもそこに幻の魔女がやってきて、悪い人間から私たちの泉の水を守るために呪いをかけて人々を遠ざけたという...。」

IMG_0413.JPG

魔女はいい魔女なのか?それとも違うのか?
ピュイを作ってくれた精霊たちはどこにいったのか?
そして、魔女《アウロ》はどこにいるのか?
人間は本当に悪いやつらなのか?
四人の会話はわからないことだらけ!憶測が憶測を深めます。

そこにシルフィとエポニがやって来ます。

二人は四人娘の前を横切り、視界に入ろうとしますが、四人娘は誰一人気づいてくれません。
四人娘にはエポニとシルフィの存在を感じていない(見えていない)。
四人娘は帰ろうとしますが...
ミリア「先に行ってて。私もう少しだけ、ここで風に吹かれていたいから。」(ミリア、深く深呼吸する)
ミリアだけはシルフィの運んできた風が特別に心地よく感じたようです。

IMG_0420.JPG
※シルフィ役は舞台上でフルート演奏をして風を表現しました。

シルフィ「どこにいっても友達なんてできないのよ。」
失意のエポニ。自分自身への不安も高まります。
それでもエポニは...前を向こうとします。
「生きている意味を見つける...シルフィ、私もう少しだけ見ていく。」

そこへ青年ロンデルがピュイに戻ってきます。
落とし物をしたようだ。
ミリアは...まだいる。
いち早くロンデルがミリアに気付きピュイ傍らに身を隠します。
ミリアはピュイに近づき覗きこむ。

IMG_0424.JPG

それをこっそり見ていたロンデルもつられてピュイを覗きこむ。
二人は同時に気付き、顔を見合わせびっくりして悲鳴をあげながらお互いに飛び退く。
ロンデルの方は柔和な姿勢を見せるが、ミリアは戦闘態勢だ。
お互い名前を名乗り、ミリアはすぐ去っていった。
ロンデルは初めて泉の国の人を見た、話した。
ミリアもまた初めて人間の国の人を見た、話した。
わずかなやりとりであったが、ロンデルはミリアに一目惚れした。
ロンデル「ミリア!明日もここに来て!待っているから!」

2 人物相関図

写真参照

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3 大道具配置

写真参照

IMG_2949.JPG

4 曲名 不思議な出会い



5 幸田の一筆

2ー3場面転換から場面転換がちょっと複雑になってきます。
(あくまでも我々のレベルでの話ですが...)

アンピュイの贈り物 第二場 ピュイの奥底

  • 2020.06.28 Sunday
  • 02:00

JUGEMテーマ:ミュージカル

 

第二場 ピュイの奥底


※ピュイとは井戸のことです。

1ストーリー
謎の少女エポニが夢から醒める。
エポニは井戸の中にいて、自称風だと言うシルフィ以外の友達はいない。
家族もいない。
孤独がエポニの心を蝕む。

IMG_0386.JPG

エポニは風として自由なシルフィを羨ましく思い、
シルフィにピュイの外に出て友達を作りたいと告げる。
シルフィはそんなエポニを可哀想(シルフィのエポニを想う気持ちはこれだけではないのですが)だと思い、
ピュイの外へ連れ出します。


2人物相関図

写真参照

CCI_000002.jpg

3 大道具配置

写真参照

IMG_2946.JPG

4 曲名 わたしは何?

ここではエポニとシルフィが歌うミュージカルナンバーを紹介します。
練習風景の一部ですが聴いてみてください。

※動画参照

IMG_0396.JPG

と思ったのですが、、、都合により割愛させていただきます。
シルフィ役の彼女はアンケートでも評判高かったので残念です。


5幸田の一筆

この場面はオープニングとの繋ぎ目の場面転換が一つのポイントでした。
なんというか、、、オープニングでやりきった感が残ってしまうと
場面転換で大道具を動かすメンバーが役割を果たすことなく舞台袖に入ってしまうことが練習序盤によくありました。
またピュイの構造上正面部の割れ目がお客さんからあからさまに見えないように細心の注意を払えとのことでしたが、
「ちょっと待てよ!あせって(舞台袖に)掃けるなよ!」
何回も叱った覚えがあります(笑)

続く...

 

アンピュイの贈り物 第一幕 オープニング

  • 2020.06.28 Sunday
  • 01:59

JUGEMテーマ:ミュージカル

 

第一幕 オープニング


1 オープニングは簡単に言うとアンピュイの贈り物のはじまりはじまりーな場面です(笑)

この段階では当たり前ながらどういった状況で誰が誰なんだかよくわかりません!
ストーリーとはあまり関係のない場面にも見えます。
プログラムの冊子や広告には泉の国と人間の国は距離を保ち、決して交わることはなかったとあります。
確かにそう読み取れるストーリーが展開していくわけなのですが、今回の脚本上のそれ以前のストーリーとして
泉の国と人間の国が手を取り合い、共に歩んできた時代があったんです。
それが、今は失われている。
その失われた信頼関係を修復していく話になります。
その前フリがオープニングだと思っていただければなと思います。


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IMG_0356.JPG


2 人物相関図

なし

3 大道具配置

写真参照

IMG_2950.JPG

4 幸田の一筆

この場面は2018年の11月4日にサザンクロスホールでやったときに苦労しましたね。
上に掲載の大道具配置ではわからないのですが、舞台後方には平台というものを左右に設置してます。
私がいる側の人の配置が4列(反対側は3列)でして非常に人口密度が高く、踊りづらい状況にありました。
手もぶつかるし、対人交差するときは練習中に不意に体ごとぶつかることもありましたので、色々気を遣った覚えがあります。
交差の時に必ずぶつかってしまう条件もありました。
条件が揃ってしまうと回避困難なのですが、、、自分の努力関係ない要因もありまして、、、
本番の精度は練習含めても最悪でした(笑)
市民文化会館の小ホールで行われた時は舞台に広い奥行きがありましたのでノンストレスで完遂。
なんとかいい思い出に塗り替えることができたなと思っております。

IMG_0358.JPG

IMG_0427.JPG


5 オープニング曲

オープニング曲(メインテーマ曲)《明日はきっと素敵》は愛情や希望など心の豊かさを表現した歌になっております。


続く..

『月間ファンファン通信 2020.6月号』

  • 2020.06.28 Sunday
  • 01:15

JUGEMテーマ:ミュージカル

 

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『月間ファンファン通信 2020.6月号』


ヽ萋阿砲弔い
2020年自主公演について
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ヽ萋阿砲弔い
練習はコロナウィルス感染拡大防止のため、4月〜5月末までお休みしておりました。
収穫があったなと思ったのが、4月末 より開始したZOOMを利用したオンラインお稽古。
ダンスのみでしたが、想像していたよりは練習になったと思います。
一部において通信が上手くいかないなどありましたが、
問題視するほどではないなと。練習の引き出しが一つ増えたことは喜ばしいことだなと思いました。
今月6月より通常お稽古再開ということですが、まだちょっと不安が残る状況です。
2020年自主公演について
発表することになる舞台の脚本の第1版が5月20日にあがりました!!
これで6月から自主公演の練習に取り掛かれます。
10月3日第9回公演はコロナの影響から、今までとは異なる形で上演することになりそうです。
例えば、無観客での公演にして撮影を行い、何らかの形でYouTubeなどにアップするとか。
もしくはご家族等に限定した本当にスモールスケールな発表会になるのではないかと思います。
そして公演時間は30分ほどの縮小版を上演し、来年の本公演(5月予定)で完全版を上演予定しております。
5椶泙弔蝓攀椶辰海茲気海ぁ曚砲弔い
全国各地でビッグイベントの中止が相次いでおりますが、2020年度の宮まつりも中止になってしまいました。
よって今年も【宮っこよさこい】の出場がなくなりました。
以上『月間ファンファン通信 2020.6月号』でした。

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